とくしま消費者交流ひろば
とくしまの食
くらしに役立つコラム
消費者交流イベント
消費者トラブル
もったいないっ!から始めよう
生活+α
キッズ
消費生活相談窓口
リンク
くらしの情報大募集!
メールマガジンの登録はこちら
携帯サイト

クリックでURL表示
お問い合せ
Tのためいき

 
2013/12/09
北部地区消費者のつどい開催
 上板町消費者協会は10月13日、北部地区消費者のつどいを上板中学校体育館で開催し、天候にも恵まれ盛況に開くことができました。10時より開会。主催者よ挨拶等あり次に松茂、阿波市吉野、板野町と発表が続き、次回開催地の藍住町消費者協会長挨拶、(第1部閉会)昼食・休憩ーこの間多くの支部からの展示・販売のご協力を頂き、12時30分からは第2部受付、講師のサイン・握手・記念撮影が行われ、一方舞台では上板中学校生の吹奏楽部によるすばらしい演奏が終了。俳優八名信夫氏が「悪役だってだまされる〜」を始終楽しくお話しくださいました。
 皆様の力の結集で無事終了しました。感謝いたします。

          上板町消費者協会

2012/11/24
阿波市市場消費者協会の取組み
 市場町消費者協会の取り組んでいる諸問題は、多種多様でどれを取っても大変重要なことだと思います。
 環境問題の啓発や、豊かで住みよい町づくりのために、ゴミ問題、マイバック持参運動など。また、先日徳島県の野菜不足が新聞などで大きく取り上げられた事で、野菜料理もう一品運動のキャンペーンをしました。更に、悪質な詐欺事件や架空請求などの被害にだまされないように、会員や地域の人達と絆の輪を作り、一人でも被害にあわないように注意する事も大切だと思います。
 資源を大切に「もったいない」を合言葉に環境型社会の構築に向けての3Rの運動を広げ、次世代の担い手に住みよい社会を託したいと思います。
 明日に向かって人の花咲くやすらぎ空間阿波市をめざし頑張りたいと思います。

          阿波市市場消費者協会

2012/08/24
検診を受けよう
 徳島県の糖尿病による死亡率が全国ワースト1位を更新し続けていることは皆さんご存知だと思います。美波町では、今年の研修会に町保健福祉課長補佐の木内万紀子さんに美波町の医療状況について講演して戴きました。まず、美波町の診療費の多い事にびっくりしました。入院費は県内ワースト5位、入院以外はワースト3位と最悪の状態です。生活習慣病予防や治療により重症化を防ぐ自己管理が大切であり、バランスのとれた食生活と運動を続けることが大切だと説明されました。
 早期発見早期治療で診療費を抑え、保険料高騰を防ぐことも大切とのことです。糖尿病は予備軍で止める努力が一番大切かと思いました。

                       美波町 女性

2012/04/19
レジ袋削減に取り組む社会実験に協力して
 平成23年10月15日(土)に、レジ袋削減に取り組む社会実験が、とくしま環境県民会議、徳島県、小松島市、小松島マイバック推進実行委員会の基、小松島市内5店の協力を得て行われました。
 小松島市消費者協会もキョーエイルピア店で1ケ月間役員総動員して社会実験のチラシ配りを行いました。
実験当日も大きなトラブルも無く無事終り、5店平均で50%のマイバック持参率となり、すばらしい結果にびっくりしました。1回の社会実験に終わるのではなく、当協会も今まで以上に意識して、息長く取り組んで行かなければと再認識しました。
                       小松島市消費者協会 

2011/11/22
長年の仲間
 先日、乳製品を使って楽しい料理教室の時間をもちました。食べることになるとがぜん元気が出ます。また、消費者のつどいに活動発表をするための「振り込め詐欺防止音頭」の練習をした時のことです。簡単な振付もなかなか覚えられません。「老化の証し?これではボケ防止音頭やね」と、体を動かせる幸せを感じつつ、啓発活動の大切さを話し合いながら無事仕上げることができました。こうして、みんなが和気あいあいと学習、活動ができるのも、長年、連れ添うた仲間がいることの大切さを実感した今日この頃です。
                        牟岐町 女性

2011/10/01
口約束はどこまで
 ある店から送られてきた秋物の洋服のカタログの中に、気になる商品があったので、すぐに電話をしてその商品が入荷しているかどうか聞いた。
 すると、今、入荷したばかりだとのことであったので、「今日は今から出かけても閉店時間に間に合わないので、明日開店と同時に行くから見せてくれるか」というと、「一点ものだから取りのけておく」という返事であった。
 翌日、駐車場で手間取って開店から10分ほど遅れて店に着くと、その商品は既に他の人の手に渡った後であった。「あなたと約束していたのだが、他の人にどうしても売って欲しいと言われ売った」と販売員は説明をした。
 昨夕、わざわざ電話をかけてまで確認し、店の方から取り置いておくからとの申し出があったのにも関わらず、わずか10分遅れただけで、と自分のことを棚にあげて不信感だけがつのった。
 最近消費者法の勉強で「口約束でも契約」と教わったが、実社会では口約束は曖昧なものなのであてにはならないと言う気もした。販売に関するトラブルはこんなささいなことから生じるかもしれないと思ったら、秋風が胸の中を通り抜ける気がした。
                          徳島市 女性

2011/09/05
日常の疑問
 ある乾物の老舗に干ししいたけを買いに行き「宮崎か大分のどんこで、原木のものが欲しい」と注文した。
 店の人から「これです」と手渡された物品を裏返して表示を見ると、「国産・原木どんこ」と書いてあった。「産地はどこですか。どことも書いていないけど」と聞くと「うちは大分から仕入れている。気にいらないのなら買ってくれなくてよい」と、とても強気の返答であった。
 このところ色々な講座で少し消費者問題について知識を得、商品の表示を見る習慣がついている。しかし、まだまだ勉強不足で、表示のしかたの細かいことろまでは理解し得ていない。「くらしの豆知識2009年版」や「食品表示ハンドブック第3版」を見ると、「乾燥きのこ類」は、原料原産地表示義務の対象となっているが、県名までは記載しなくてよいのだろうか。
 食の安全意識が高まる中、消費者側の我々と生産者や販売者側がそれぞれの立場を越えて共に学ぶべきことはますます多くなっている。
                          徳島市 女性

2009/11/04
西部からのおたより
 一人暮らしのおばあさん宅を尋ねると、部屋に皇室のカレンダー・アルバム等が積み重なっていた。理由を聞くと勧誘の電話があり断ったにもかかわらず送られてき、返品する方法が分からず支払をしたのがきっかけで、次々と送られてくるようになった。
 訪問している間にも2件勧誘の電話があり、対応を見ていると断っているとゆうよりも話をじっくり聞いているようにもとれた。その後も、商品が送られてきた。電話で「体の調子が悪い」と話をした事で約30万円もする仏像も送り付けられてきた。あまりにも高額な為相談を受け返品する事ができた。いらない・買わないといった「はっきりと断る」たったこれだけの事で勧誘は減ると思っていたが、実際そう簡単ではなかった。思っている以上に相手は言葉巧みに同情を誘いお年寄りからだまし取るといった卑劣な行為はプロだ。このような被害者を無くす為に色々と取り組んでいる。防災無線や広報での周知、警察や地域住民との協力などこれからも今まで以上に力を入れて被害者ゼロを目指したい!


特定非営利活動法人徳島県消費者協会
〒770-0851 徳島市徳島町城内2番地1 とくぎんトモニプラザ(徳島県青少年センター)5階