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【2011年11月(レシピ)メルマガ掲載料理レシピ一覧】

*なると金時ボンム

<材料>(4人分)
なると金時2本(700g)、A (片栗粉大5 塩小2/3 牛乳大2)、
揚げ油適量 

<作り方>
1.芋は皮を除いて、水から茹でる。
2.熱いうちにつぶして 1.とAを混ぜる。
3.一口大に丸めて、油でカラリと揚げる。

※「なると金時」ひと口メモ:名前の由来
高系14号を系統選抜し、表皮が赤く、味・形の優れたさつまいもが育種され、昭和55年頃この地域で生産されるさつまいもをなると金時と命名しました。高系14号とは、早堀り用の品種で、四国や九州地方で多く栽培されています。
◇ JA全農とくしま園芸部 品目別レシピより
JA全農とくしま園芸部のホームページへ

*サンマのめかぶ味噌煮

<材料> (4人分)
さんま 4尾、昆布 3枚、ほうれんそう 1束、にんじん 1/2本、
大根 1/2本、 かんぴょう 20g、赤みそ 50g、
(a)しょうゆと酒 各小さじ1、砂糖 大さじ2、酢 大さじ1、
しょうが 1/2かけ、めかぶ 2パック、いり白ごま 適宜

<作り方>
1.昆布はぬれ布巾で拭いて鍋に水2カップと入れ、中火にかけて
 沸騰したら昆布をとり出す。
2.かんぴょうは塩でもみ、水洗いして約5分ゆでる。
3.ほうれんそうはゆで、冷水で色止めして軽く絞る。にんじんと
 大根は棒状に切り、ゆでる。
4.さんまは頭と内臓を除き、水洗いして3等分に切り、腹ににんじん
 と大根を入れ、(2)で結ぶ。
5.鍋に(1)を2カップと、赤みそ、(a)を入れてひと煮たちさせ、
 (1)の昆布を敷いて(4)を並べ入れ、しょうがの薄切りを入れて
 落としぶたをする。
 途中、煮汁をかけながら弱火で20〜30分煮て器に盛る。
6.残った煮汁にめかぶを入れて加熱し、(5)にかけてごまをふる。
 ほうれんそうを添える。

◇ JF全漁連中央シーフードセンター 第11回シーフード料理コンクール プロを目指す学生の部 入賞作品より。
JF全漁連中央シーフードセンターホームページへ

*タンドリーフィッシュパスタ

<材料> 4人分
いわし 6尾、スパゲッティなどの好みのパスタ 400g、
パプリカ (赤・黄) 各1個、
ピーマン 2個、小松菜 100g、パセリ 適量、
(a)プレーンヨーグルト 150g、おろしにんにく 1片分、
カレー粉・コリアンダー・しょうゆ 各小さじ1/2、塩 少々

<作り方>
(1) いわしは三枚におろして酒50mlをふる。
(2) (a)を合わせた中に(1)を5分漬けておく。
(3) パプリカとピーマンは薄切りにしてさっとゆで、パプリカは昆布茶と酢各小さじ1/2で味付けする。
(4) 小松菜はさっとゆでて食べやすく切り、うす口しょうゆ小さじ2/3で味つけする。
(5) パスタはたっぷりの湯に塩を加えてゆでる。
(6) オーブンを250度に予熱し、(2)のいわしにみじん切りのパセリをふって20分焼く。
(7) (5)のゆで汁をきってオリーブ油大さじ1を熱したフライパンで炒め、塩とこしょう各少々をし、(4)を加えてあえる。
(8) (7)を器に盛って、(3)と(6)をのせ、パセリを添える。

◇ JF全漁連中央シーフードセンター 第11回シーフード料理コンクール 一般学生の部 入選作品より。
JF全漁連中央シーフードセンターホームページへ

*和風あんかけ魚(うお)むらいす

<材料> 4人分
たい・えびケチャップライス:たい 3切れ、桜えび 大さじ2、米 2合
和風きのこあん:ねぎ 80g、えのきたけ 50g、しめじ 50g、さやえんどう 8枚、昆布 4×10cm、麺つゆ(ストレート)大さじ3
ふわふわ卵焼き:卵 6個、牛乳 20ml、木の芽 4枚

<作り方>
(1) 米はといでざるに上げる。
(2) 水2カップ、トマトケチャップ大さじ4、酒大さじ1、塩小さじ1/2、こしょう少々を合わせる。
(3) たいは霜降りにし、酒大さじ2〜3をかけて臭みをとる。
(4) 鍋に(1)を入れ、(2)を注いで(3)と桜えびをのせ、炊く。炊けたら蒸らし、全体を混ぜる。
(5) 和風あんを作る。ねぎは斜め切り、えのきは石づきをとって長さ半分にし、しめじは石づきを切ってほぐす。
(6) さやえんどうは筋をとり、塩ゆでして水にさらし、斜め半分に切る。
(7) 水2と1/2カップに昆布を入れて火にかけ、沸騰する前に(5)を入れてゆでる。
麺つゆ、しょうゆ小さじ1、みりん大さじ1、塩小さじ1/2で調味し、
再び煮たったらかたくり粉大さじ2を同量の水でといて加え、トロミをつける。
(8) フワフワ卵焼きを作る。卵は割りほぐし、牛乳を混ぜる。フライパンに油適宜を熱し、
卵液の1/4量を流し入れて混ぜながら焼く。半熟状になったら火を止め、余熱で火を通す。
(9) (4)を器に盛り、(8)をのせて(7)をかける。(6)を散らし、木の芽を飾る。

◇ JF全漁連中央シーフードセンター 第11回シーフード料理コンクール プロを目指す学生の部 入選作品より。
JF全魚連中央シーフードセンターのホームページへ

*いももち(とくしまの郷土料理)

<材料>(4人分)
サツマイモ 1kg、もち粉 150g、塩 少々、
きな粉 100g、味付けあん 600g

<作り方>
(1) サツマイモは皮をむき小口から輪切りにしてひたひたの水を加え、ゆでる。
(2) ゆで上がった芋はざるに打ち上げ水分をとり、すり鉢に入れすりこ木でつく。
その中へもち粉と塩を入れ練り上げ、うすい円に数個まとめる。
(3) (2)を蒸し器に布巾を敷いて重ねるように置き、15〜20分蒸す。
さらにすりこ木でよくついてもちの中にあんを包み、きなこをまぶす。

◇ 徳島県農林水産部とくしまブランド戦略課「とくしまの食育応援団」とくしまの郷土料理レシピより。
県農林水産部とくしまブランド戦略課「とくしまの食育応援団」のホームページへ

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