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【2013年1月(レシピ)メルマガ掲載料理一覧】

鮭ミルク餃子

<材 料>(4人分)
 さけ 230g 、キャベツ 200g 、塩 小さじ1
 (a) 上新粉 200g 、白玉もち粉 100g 、 牛乳 400ml
 (b) みそ 大さじ1+1/2 、砂糖 小さじ1 、料理酒 小さじ2 、
   おろししょうが 小さじ1 、バター 大さじ1
 (c) しょうゆ 大さじ2 、ごま油 大さじ1 、レモン汁 大さじ1

<作り方>
 1.耐熱容器に(a)を入れよく混ぜ、600wの電子レンジで2分位
  加熱する。
 2.@をレンジから取りだし、ひと混ぜして再びレンジで4分半
  加熱する。加熱出来たらひと混ぜし、粗熱を取る。
 3.キャベツをみじん切りにし、塩をふって5分ほどおき水気を
  切る。
 4.さけの皮と骨を取り小さく切り、さらに包丁で細かくたたく。
 5.容器(ビニール袋)に、Cと(b)を入れ、よく混ぜる。
 6.Aの粗熱が取れたらよくこねる。
 7.のばし台に片栗粉の打ち粉をして生地を伸ばし、丸型で型抜き
  をする。
 8.Dの具をFの皮で包む。
 9.フライパンを熱し油をひき、餃子を並べ少量の水を入れ蓋をし
  て中火で1分加熱し、その後弱火で3分30秒位加熱する。
 10.蓋をはずし、やや強めの中火に変え30秒ほど加熱し、焼き目を
  つけて出来上がり。
 11.(c)の材料を混ぜ合わせ、タレを作る。
                            1/8

◇ 第12回シーフード料理コンクール結果〔お魚料理チャレンジ部門
  入賞作品〕
◇ 詳細は、全国漁業協同組合連合会中央シーフードセンターホーム
 ページをご覧ください。

いちご大福

<材 料>(2人分)
 いちご 2個、 白玉粉 50g、 水 100cc
 砂糖大さじ 1、 こしあん 20g、 片栗粉適宜

<作り方>
 1.こしあんを2つに丸め、いちごを包む。
 2.耐熱ボウルに白玉粉を入れて水を混ぜ、
  ラップをして電子レンジ(強)で1分加熱する。
 3.よく混ぜ更にラップをし1分加熱する。
 4.砂糖を加え、ラップなしで更に30秒加熱する。
 5.片栗粉をつけながら2等分して丸め、@を包む。
                          1/15

◇ 詳細は、JA全農とくしま園芸部のホームページをご覧ください。

富山発!フクラギ(ぶり)味噌カツ丼

<材 料>(4人分)
 ごはん(米3合)4杯分、フクラギ(ぶり)の切り身 1匹分、
 かぼちゃ 1/8個、ゆず 少々、大葉 2枚、梅干し 1個、
 アスパラ 4本、 パプリカ 1/2個、キャベツ 1/4個、
 塩こしょう 少々
 
 フライ用衣:卵、小麦粉、パン粉 適量
 みそソース:赤味噌 大さじ3、合わせ味噌 大さじ1、卵黄 1個、
       砂糖、酒、みりん 各大さじ2、だし汁 50cc
<作り方>
 1.米を炊く。
 2.ソースを作る。鍋にだし汁、砂糖、酒、みりんを入れて沸騰さ
  せ、さます。
  赤味噌、合わせ味噌、卵黄を混ぜ合わせ、さましただし汁を加
  えていく。
 3.ゆずをすりおろし、大葉を切る。キャベツは千切りにする。
 4.かぼちゃ、アスパラ、パプリカを好みの大きさに切り、電子レ
  ンジで温め、表面をフライパンで焼く。
 5.フクラギ(ぶり)の切り身を半分に切り、塩、こしょうで下味
  をつけて、大葉、ゆず、梅干しをはさむ。
 6.(5)の魚に衣をつけ、油できつね色になるまで揚げる。
 7.丼にご飯を入れ、キャベツを盛りつけ、軽くソースをかけ、
  フクラギ(ぶり)、焼いたアスパラ、パプリカ、かぼちゃをの
  せ、全体にソースをかけて出来上がり。
                           1/22

◇ 第12回シーフード料理コンクール
 〔お魚料理チャレンジ部門 日本おさかなマイスター協会会長
  賞〕受賞作品
◇ 詳細は、全国漁業協同組合連合会中央シーフードセンターホーム
  ページをご覧ください。

阿波の伝承料理「お茶ごめ」

<材 料>(1人前)
 米 80g、乾燥豆(そら豆)20g、そら豆のゆで汁 120cc、
 塩 適宜、キザラ(砂糖)10g

<作り方>
 1.米は洗いざるにあげておく。
 2.そら豆は焙烙、又は厚手のフライパンで茶褐色になるまで丁寧
  に煎り、たっぷりの湯につけひと沸かしする。
  (煮すぎると崩れやすいので注意)
  冷めたらゆで汁をとり分け、そら豆の皮を剥いておく。
 3.釜に@の米を入れ、定量の水(空豆のゆで汁)を入れる。
 4.きざら(砂糖)、塩をいれ混ぜて炊飯する。
 5.炊けると、豆が崩れないように混ぜ、茶碗に盛りつける。
                            1/29

〔由来〕こんがり炒ったそら豆や、大豆を入れて甘く炊きあげた
    ご飯を「お茶ごめ」と呼び、郷土のおやつとして徳島市を
    中心に、全県的に伝わっていた。
    「お茶ごめ」の発生は、黒砂糖が江戸末期には庶民の手に
    入っているので江戸中期以降の発生と推測されている。
    他に、保存種用として秋に蒔いて残った「そら豆」を虫が
    入る前の田植頃に、「お茶の味」としておやつに出してい
    たそうです。

◇ 情報提供:徳島文理大学短期大学部 長尾久美子 准教授

特定非営利活動法人徳島県消費者協会
〒770-0851 徳島市徳島町城内2番地1 とくぎんトモニプラザ(徳島県青少年センター)5階